| ・『農林水産大臣賞受賞報告』追加しました。(2004.5.10) | |
| ・『第17回通常総代会』追加しました。(2004.5.10) | |
| ・『平泉揚水機場安全祈願祭』追加しました(2004.5.14) | |
| ・『不法投棄防止のお願い』追加しました(2004.5.17) | |
| ・『大雨時の照井堰役割』追加しました(2004.7.15) | |
| ・『だるま会(青年部)による照井堰清掃活動』追加しました。(2004.7.16) | |
| ・『7月19〜21日梅雨前線による被害状況』追加しました。(2004.7.23) | |
| ・『第18回臨時総代会』追加しました。(2004.8.27) | |
| ・『田んぼの生き物調査inてるい』追加しました。(2004.8.27) | |
| ・『須川あいランドふれあい祭り』追加しました(2004.10.4) |
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第17回通常総代会(照井土地改良区) 平成16年3月18日第2平野ビルにおいて照井土地改良区第17回通常総代会が開催され、平成16年度の予算等について審議され全議案可決決定しました。 16年度の予算は15年の冷災害で不作となったことから16年度に限り運営賦課金を前年度より10a当たり500円減じ3,350円となりました。また維持管理賦課金も各地区縮減とし、冷災害対策を図ることとなりました。 (写真は照井土地改良区役員並びに総代の方々) |
新平泉統合揚水機場からの揚水開始される平成15年度に完成した平泉町平泉字古川地内(一関遊水地内)の新平泉揚水機場で至る平成16年5月1日、安全通水祈願の神事及び通水開始式が執り行われた。新平泉統合揚水機場は一関遊水地内の7つの旧揚水機場が統合され、かんがい期の間約225haを潤していく。揚水機場の規模は500oの水中ポンプが2台、除塵機が1台、操作施設等が設置されている。現在ほ場整備済み地区(116ha)はパイプラインでの用水で、未整備地区には開水路(旧水路)での用水を行っている。ほ場整備が完了する将来は全地区パイプラインでの用水になる予定である。 新平泉統合揚水機場の写真はコチラから |
| お願い<(_ _)>水路にゴミは捨てないで(>_<) ↓写真にカーソルを移動するとゴミを取ってくれます(^o^)¥ ![]() ![]() ![]() 水路への廃棄物の不法投棄は犯罪です(`ε´#)詳しくはコチラ ゴミ等を水路に捨てると? ↓↓↓↓↓ 3ヶ月以下の懲役 または 20万円以下の罰金 |
| 照井堰・大江堰幹線用水路→排水路の役割となる(H16.7.14大雨時) 7月14日に一関地方に大雨を降らした梅雨前線の影響で一関市・平泉町内では190oの累加降雨を記録しました。最高時間雨量は14時〜15時に記録した25oでした。その大雨の対策として照井土地改良区では事前に全制水門を全閉し用水を停止・土砂吐水門を全開にし、用水路は山から流入する雨水を受ける排水路の役割機能に変わりました。その対策の甲斐あって住宅地への雨水進入阻止に大きく貢献しました。もし照井堰・大江堰が無かった場合毎秒何十トンの雨水の行方はどうなったものか?改めて照井堰・大江堰の偉大さを再認識させられたのであった。 ![]() ![]() ![]() 上記写真:頭首工土砂吐水門全開用水停止状況(左) :排水路の役割を果たす照井堰用水路(中・右) |
| だるま会青年部による、「照井堰堤塘草刈り作業実施UU」 平成16年7月11日だるま会有志37名による平泉町内の農業用水路(延長5q)の堤塘草刈り作業が実施されました。 だるま会とは、上平泉地区の青年部で結成されている団体で、地域の清掃活動や太田川の草刈り等の実施など地域の環境整備活動や、運動会・演芸大会などの実行委員会など多岐に渡って活動している団体です。結成されて10年以上たつため昔は青年だった方が今では、・・・・と言う感じですが、まだまだ元気でだるま会と綽名される面目ここにありとばかり、親子で参加する方もいました。 今回昨日の大雨が上がってお天気模様は曇りで、少しは涼しい感じがしました。水路の総延長は、2路線で5,800mもあります。河原商店前に集結した有志は早速4班に分かれ、燃料等を満タンに草刈り機に入れ、会長より挨拶と注意事項を受けて早速作業開始です。 今回参加しただるま会の有志の構成は照井土地改良区の組合員が約8割で農家の方々でしたが、残りの2割の方々は、非農家で会社員とか都会から引っ越ししてきた方です。その方々は、照井堰水路を草刈りすることによって地域の実情や、水路の持つ多面的な役割等実に勉強になったと喜んでおりました。 一関市から引っ越ししてきた、小野寺さんは「おかげで照井堰の勉強が出来た、今度子供とカブトムシ取りに探検したい」と意欲満々でした。 また地域に昔からいる方は「昔は照井の水路で水浴びをしたモンだ、カニやホタルも沢山居てホタルを取りに子供と夜に来た。最近はめっきり少なくなった」と少し残念がっていました。この言葉には職員ももっと昔に戻れるような環境作りが必要だと思ったところです。 さて作業は3時間ぐらいで終了し、心配した雨も降らず無事に終了しました。 本当のお楽しみはこれからで、公民館には母ちゃん達が用意した、おそばてで、大懇親会に突入しました。開始前に千葉良胤理事より挨拶があって、「地域の水路は皆さんでこれからも守り環境の良い上平泉部落を構築していきましょう。」と乾杯しました。 生ビール40gあっという間に無くなってしまいました。カツ丼・天丼をご馳走になり午後3時頃それぞれの家に帰還していきました。 今回は、組合員だけでなく一般の方々も多数参加したことは大きな意義があると思います。21世紀創造運動の大胆な発想も大切ではあるが、まずは組合員や地元から水路の持つ重要性と潤いのある多面的な機能を有しているという理解を得ることが、大変重要だと思った今回の草刈り作業でございました。 ![]() ![]() ![]() |
7月19日から21日にかけて岩手県内に大雨を降らせた梅雨前線の影響で、北上川が増水し一関遊水地内の農地363haが冠水・浸水の被害にあった。 特に一関市舞川の一関第3地区124haのうち2/3以上に冠水の被害を及ぼした。北上川の水位を観測する狐禅寺観測所では21日の午前6時に8.76mの最高水位を観測しました。 当改良区では20日の午後より北上川の水位が上昇すると判断し、早期に北上川沿いのポンプ場のモーターの吊り上げ作業を行い、洪水に備えた結果、改良区施設に被害を及ばさずにすみました。 今回の洪水は一関地方の降雨は少なく、磐井川の出水も多くないことから、当初は7mラインが最高水位ではないかと推測していたが、予想以上に水位が上昇し続け、北上川水位情報も欠測のためどのくらいまで水位上昇するのかという情報が入手できなく、不安で一杯でした。 下記写真:平常時の一関第3地区(左)、洪水時の一関第3地区(右) ![]() ![]() |
| 第18回臨時総代会 (照井土地改良区) 平成16年8月10日第2平野ビルにおいて照井土地改良区第18回臨時総代会が開催され、平成15年度の決算等について審議され全議案承認可決しました。 尚、西部揚水機場が今年度をもって47年の用水供給の役目に幕を下ろすこととなりました。それに伴い永年揚水機場の管理・運転に携わった3名の管理人の表彰も行われました。 下記写真(左から):質疑をする第2選挙区阿部総代、答弁をする阿部理事長、議案採決状況、揚水機場管理人表彰 ![]() ![]() ![]() ![]() |
平成16年8月18・19日の二日間にかけて、照井土地改良区管内の用水路・排水路内の生き物調査を実施しました。 今回の生き物調査は魚・蛙類の生物相の現状を把握するため農村環境整備センターからの依頼を受け、水土里ネットてるいの職員が水路や田んぼの生き物の調査を行いました。1日目は舞川・中里地内の排水路で蛙100匹・タナゴやウグイなどを採取しました。2日目は住宅地域の赤荻・厳美・萩荘でメダカやドジョウなどを採取しました。調査を行って住宅地域の水路にメダカが多く生息していることや今まで見たことのない魚などがいることを発見することができ、改めて水路の果たす役割について再認識しました。次回の調査からは地域の子どもたちと対象に水路が田んぼに使う水を流すだけでなく、魚をはじめとする生き物が生息する宝庫であることを知ってもらうためにも一緒に調査を行い、水路の多面的機能をPRしていきたいと思います。 下記写真(左から):とても美しいバラタナゴ、130mmのドジョウ、珍しいギバチ、元気なタモロコ、かわいいメダカ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
平成16年9月26日須川土地改良区事務所で行われた須川あいランドふれあい祭りへ水土里ネットてるいも参加してきました。 当改良区からは『照井堰と弁慶』の巨大紙芝居パネルをはじめ、照井土地改良区の管内マップ・土地改良区のお仕事等パネルにしたものをを展示させてもらいました。その他にも改良区の受益内で捕獲したメダカやザリガニ・カエルやドジョウなど水槽に入れ展示しました。当日は予想を上回る程【土地改良区パネルコーナー】は賑わい、保育園児や小学生達はなかなか普段では見る機会のない生き物達に夢中でした。その他にも一般参加者の方々も大きくて解りやすいパネルコーナーに見入っている姿が見られ、土地改良区の役割をPR出来たのではないかと思いました。 下記写真:パネルコーナーの様子(左)、炊事班として活躍する当改良区職員(右) ![]() ![]() |